「みにみゅう」では、今までの15年くらいの間に、
約350匹くらいの猫達を、譲渡しています。

今更ですが、猫にも赤い糸があるということ。

理想通りの里親さん、と思っても縁がないと、
ナゼか、猫は戻ってきたり、
ちょっと心配・・と思っていても、5〜6年たって、
「ご無沙汰しています、元気です」と、写真がきたり・・。

何より、お届けした時に、猫 自身が、自分は、
ずっと、ここにいることが、わかるというか、
あまり、慣れて無い子でも、急に落ち着いたりします。
逆に、慣れている子でも、怒り出したり・・・。

何度、お見合いや、譲渡会に参加しても縁の無い子もいます。
そんな子は、保護主の飼い猫になったりしますが、それも
赤い糸なのでしょうか・・?

若い健康な猫は、早く赤い糸を引き寄せてあげたいし、
若くない猫や、ハンデのある猫達にも、どこかに赤い糸が、
あるかもしれないことを、忘れずにいたいと思っています。
チャンスは、どんな猫にもあります。
幸せになる権利も、どんな猫にもあります。

私達は、諦めずに頑張ります!


なかなか、赤い糸が見つからない兄弟。
トラ顔〈ヨーダ君〉と、イケメン〈ツナ君〉
とても、気のいい、可愛い 奴らなんです! 
早く、家族を見つけてあげたいです!
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