みにみゅう 猫の飼い主さん募集中 

   
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タグ:虹の橋

5月の下旬、虹の橋を渡った猫たちです。

「みにみゅう」の保護猫〈キチくん〉 
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3年前に、飼い主が孤独死して「みにみゅう」に保護されましたが、1年前から預かりさんの元で暮らしてました。

朝起きて、預かりさんの Mさんの側に来て ふらっと倒れて…そのまま…

前日までは、何も変わったところは無くて…何があったのか わかりません。
14才になった〈キチくん〉もう、何があってもおかしくない年齢かもしれません。

先に あっちへ行ってる兄弟〈スクくん〉に会えたかな?




それから、ブログ管理人 個人の飼い猫ですが、特別に書かせてください。
同じ病気で闘病中の猫さんの参考になれば…そして、応援になれば…と思います。

〈ナミちゃん〉
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ずっと外で暮らしてましたが…
2年前に衰弱しているところを、猫仲間の Kさんの知らせで保護しました。

年齢不詳…おそらく17才以上…20才近かったかもしれません。

昨年11月に、後ろ脚に癌が見つかり、脚を切断しました。
その後は、ご飯を食べなくなって…
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「やっぱり…無理だったのか…」と思いましたが…
強制給餌の結果、2週間後、復活してくれました。

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脚が3本になっても、器用に以前と同じ生活ができるようになりました。

しかし、その後 癌が転移し、これ以上の手術は無理で…
辛い 抗がん剤治療はしない…と決めていたので、痛みを緩和する薬を飲んでました。

〈ナミちゃん〉がんばってくれましたが…
5月31日、虹の橋へ旅立ちました。
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気難しい猫で、他の猫たちとは、最後まで仲良くできませんでした。
それはそれで、猫社会の勉強にもなって、なかなか楽しい日々でした。

〈キチくん〉〈ナミちゃん〉
楽しい時間をありがとう!
あっちの世界では、痛みも無いし、ゆっくりしてね。


私は〈ナミちゃん〉の癌の発見が遅れてしまいましたが…
もっと早く見つけてあげていれば、もっと一緒に暮らすことができたかもしれません。

どうか、猫たちの 日ごろの変化を見逃さないください。

スキンシップで、シコリなどが無いか…
色の変化している箇所が無いか…気をつけてあげてください。

生後半年くらいでの 避妊、去勢手術は、癌の罹患率が低いと言われています。
仔猫が 家族にいる方は、生後6~7ヶ月には、必ず手術をお願いいたします。
 

「みにみゅう」で、フリーで保護されていた〈ユウ吉くん〉
土曜日の明け方に、虹の橋へ向かいました。

抱っこが、大好きだったので、もっとたくさん抱っこしてあげたかったです。😢

眠るような、穏やかな表情です。
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〈ユウ吉くん〉15才でした。

仔猫の時に、カラスに襲われているところを保護されましたが…
神経が傷つき、脚を少しひきずることと、クビが少し傾いてしまいました。

そのときの診察では、長生きはできないでしょう…と言われたそうです。

その後、保護されていた場所は、環境が良く無く…
6年前、9才のとき、シェルター〈みゅう〉に、他のネコ 2匹と一緒に やってきました。

3年前〈ユウ吉くん〉を飼ってくれる方が見つかり、しばらくは穏やかな日々でした。

でも、僅か2ヶ月ほどで、飼い主が倒れ…孤独死。
〈ユウ吉くん〉は、ひとりで部屋に取り残されていました。

警察から連絡があったのは、電話の側に「猫のことは、ここに連絡してください」と、代表の電話番号が貼ってあったからです。

そのときは、本当に 電話番号を貼っておいてくれて良かった〜! 
そうでなければ、愛護センターで、殺処分になっていたかもしれません。 

〈ユウ吉くん〉少し不自由な体で、15才まで 良く頑張りました! 
〈ユウ吉くん〉は、穏やかで、他の猫たちからの信望も厚く、特に〈コウヘイくん〉は〈ユウ吉くん〉が大好きだったので、寂しくなりました。

〈ユウ吉くん〉
いろいろあったけど…お疲れさま! 
楽しかったよ! またね! 


昨年の秋から、シェルター「みゅう」から〈ヨンちゃん〉〈フーちゃん〉
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「みにみゅう」からは、腹膜炎を発症してしまった〈小菊ちゃん〉
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高齢で、腎不全だった〈アンジェリーナちゃん〉
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みんな、虹の橋で、仲間たちを見守ってね!
そして、またいつか 会おうね!
その日まで、さよなら。 

2月末から、先週の日曜日…2週間あまりの間に、虹の橋へ向かった猫たちがいます。

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白血病を発症した猫…
不自由な身体で、頑張っていた猫…
FIPの闘病をしていた猫… 
外でずっと暮らして、やっと保護できた猫…

2月末、白血病を発症してしまった
〈キャメルちゃん〉推定2才
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白血病キャリアでしたが、とても頭が良くて、活発な子でした。
人も猫も、大好き!

保護猫が、たくさんいる お家で保護されていました。
白血病の感染を防ぐために、ほとんどケージ暮らしでした。

保護主は、思い切り自由に、遊ばせてあげたかった…と後悔ばかり…
いえいえ、たくさんの愛情を注いでもらいました。


脚が不自由で、譲渡してから1年半で、戻ってきました。 
〈ピッピちゃん〉3才
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とても大柄な女の子…戻ってきたときは、自分に何が起きたのか、わからなかったね。

それでも健気に、保護宅に馴染もうとしていました。
人が大好きで、保護主 Tさんは〈ピッピちゃん〉とは、とても仲良くできました…と

亡くなる前日の〈ピッピちゃん〉
いろいろ検査しても、原因がわからず…随分 痩せてしまいました。
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最後まで頑張って、不自由な脚で、自分で歩こうとしてました。


〈キャメルちゃん〉〈ピッピちゃん〉と、同じお家で保護されていた
〈ガガちゃん〉3才
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里親募集中でしたが、FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症してしまいました。

闘病 半年…〈ガガちゃん〉も随分痩せてしまいました。
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亡くなる10日くらい前、抱きついてきてくれて…挨拶してくれたのでしょうか?
ユニークな、可愛い子でした。

〈キャメルちゃん〉〈ピッピちゃん〉〈ガガちゃん〉は、同じ保護宅でした。

いつも、ハンデのある猫、身体の弱い猫…
里親募集は厳しい子たちを預かり、ケアしてくれる、スタッフ兼保護主のTさん、
いつも、辛い役目ばかりで…申し訳ないです。

それでも、1ニャン 1ニャンに、できる限りの医療行為を行って、愛情もたくさん、たくさん…
みんな、幸せだったと思います。


それから、シェルター「みゅう」の〈バクちゃん〉の母ネコ…推定12才くらい
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交通量の、多い場所から保護して…1年くらい…
全身にリンパ腫が転移してました。

猫も、人も嫌い!
孤高の猫生は、立派でした。

保護してくれた、猫仲間 Wさん、ありがとう!
そして、お疲れさまでした。

他にも、ダブルキャリアの猫や、腎不全の猫が、旅立ちました。

虹の橋では、みんな、健康な身体を取り戻し、走り廻っていることと思います。

そして、仲間の保護猫たちを、虹の橋で見守ってくれていると思います。

みんな…またいつか、どこかで…

今日は、悲しい事がありました。

代表の飼い猫〈プリンちゃん〉と「みゅう」の〈パンちゃん〉が、走って虹の橋へ行ってしまいました。
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代表から

保護時は風邪でぐったり
治ってシャンプーしたらお人形さんの様になりびっくり!
4か月位でした。

頭も性格も良い子で、自分の考えを持っていました!
何でも好き嫌い無く食べて、健康で17歳まで医者知らず
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呼吸が荒いので病院へ  末期の肺癌

胸水が大量に溜まるので、呼吸が苦しくて抜くと楽になるが、
すぐに溜まる様になり見るのが辛くて、安楽死を考えた明け方に亡くなり、
楽になったので悲しさより安堵の気持ちが強かった!

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亡くなる数時間前に帰宅する、と窓からず~っと外を見ていました

哀愁を帯びた後ろ姿に、思わず写真を後から思うと、いつも見ている景色に、別れを告げていたのかと思われ涙、涙です
プリンちゃんは、私の活動の原点となった猫でした。

でも、いつも言う様に人に看取られる子は幸せです!

奇しくも「みゅう」の、パンちゃんも亡くなり二人で虹の橋を渡ったと思います!

二人共お小水が垂れ流しになったので、綺麗に洗いお揃いの花束にしました
沢山の癒しを有り難う!又会おうね


〈パンちゃん〉の元気な頃です。
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保護した時は、仔猫を2匹連れていました。
推定年齢は10才くらいでしょうか。

人には慣れなかったけど、最後に点滴をした昨日は、たくさん撫でさせてくれました。
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今まで ありがとう!
いつまでも、忘れないよ!


いつも、応援していただいて、ありがとうございます!
これからも「みにみゅう」「みゅう」の猫たちが、家族と出逢えるように、不自由なく生活できるようにがんばっていきたいと思います。
これからも、よろしくお願い致します。


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元気な頃の「マミちゃん」

1月4日 午後「みにみゅう」代表Tさんの
「マミちゃん」が、虹の橋へ旅立ちました。😭
享年17 歳  昨年秋より、アジソン病という
(ホルモンが不足する病気)猫には、とても
珍しい病気で、闘病中だった「マミちゃん」
もう、苦しくないよ。

マミちゃんは、Tさんが大好き。
Tさんも、マミちゃんが大好き。 
相思相愛💞    

みんなにも可愛いがられ、他の猫に慕われた
「マミちゃん 」🐱
虹の橋に先に行ってる仲間によろしくね。

バイバイ マミちゃん  忘れないよ。
必ず、また逢おうネ‼︎  
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 一週間前の「マミちゃん」

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マミちゃんと、お別れするコウヘイ。


😊  スタッフのひと言

昨日、キチ君の記事は読んで、いただけましたか?
最近、高齢の飼い主が入院、又は 亡くなり、飼い猫を
どうしたら良いものか…相談が多く寄せられています。
猫を残して亡くなる方の全てではありませんが、猫の
行く末を考えてない方がほとんど…猫の行き場を、
きちんと 、考えてあげてくださいね。
これからは、キチ君のような事例が、増えることと思います。
考えなくてはいけないです。
 

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